あがり症の原因

2009年8月14日 16:59 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

あがり症にはどのような原因があるのでしょうか。原因が分かれば、悩み解消も早まります。
あがりやすい原因は横隔神経にあるとの考えがあります。横隔神経とは、体の横隔膜を上下に動かす為の神経であり、横隔膜と喉に連結しています。横隔神経は、とても繊細な神経であるせいか、不安や緊張などに過敏に反応してしまうようで、あがり症でドキドキすると、とたんに横隔神経が働きます。
また、ノルアドレナリンにも関係が深いとされます。神経伝達物質のノルアドレナリンが分泌されると、交感神経が刺激を受け、心拍数があがって汗をかき、あがり症の症状がみられるようです。
精神的な原因は何かと言うと、人前で話す事に慣れていないことからの不安で緊張してしまう場合や、あがってしまうために起こる失敗などを恐れ、余りに気にしてしまう場合、コンプレックスを抱えている事も考えられます。
それから、あがり症だと思い込んで緊張する、あるいは、自分に自信が持てない為にあがる方もいます。
あがり症の克服には、原因が何なのかを突き止めるのがとても重要です。自分はどんな場面で、どうして緊張するのか考えてみましょう。それが分かれば解決策もきっと見つかり、自分の望み通りの行動が取れる様になるのではないでしょうか。

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