あがり症と赤面症

2009年8月14日 16:56 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

あがり症でもっとも多いのが赤面症です。赤面恐怖症、赤面恐怖、赤面癖とも言われ、人前だと顔や耳の辺りが赤くなります。
あがり症では一番多く見られるもので、人から注目されて落ち着かない気持ちから顔が赤くなるのではなく、人から良く見られたい欲求が強く出るのが原因だと考えられています。
顔が赤くなるのは、自分にとって影響が大きい人物、例えば気になる異性や、そりの合わない上司、尊敬している先輩などであり、これらの人の前では赤面症がより強く現れるようです。
また、過去において赤面した事を他人から指摘されたのがきっかけとなって赤面症になる事もあります。その経験が心の傷になり、トラウマから似たような状況になると、あがり症になったり、赤面症になってしまうようです。
顔が赤くなった事から相手に自分が好意を持っているのではと不安になり、さらに症状の悪化を招くこともあります。
あがり症では最も多い症状ですが原因はいろいろありますから、対処法もそれぞれに違います。
あがり症同様に、過剰に意識するのを避ける事も大切で、緊張するのは当たり前の事だと開き直るのもとても効果的とされています。
あがり症と同様に、赤くなるのを避けるために人と合わないようにするなどの深刻な状態であるなら、心療内科や精神科での診察を受けると良いでしょう。

 

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あがり症の原因
あがり症にはどのような原因があるのでしょうか。原因が分かれば、悩み解消も早まります。
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あがり症は対人恐怖症
あがり症を始めとする対人恐怖症は、人との係わり合いの中で接触を避けようとしたり、恐れとかパニックを起こす状態に陥るなど、人付き合いに対する恐怖症です。
あがり症と多汗症
あがり症の方が汗を拭き拭きスピーチをしている姿はよく見かけられる光景です。緊張して大量の汗をかくのは多汗症とされます。
あがり症に効く市販薬
あがり症に効く薬が市販されています。効能は、緊張感やイライラ感の鎮痛・緩和、それから疲労倦怠感にも効果的で、本来は仕事や家事で感じるストレスに良い作用がある内服薬として登場しましたが、あがり症にも有用とされ、今ではあがるのを気にする方の間でしばしば飲まれているようです。
あがり症を精神安定剤で克服
あがり症を治療するのに精神安定剤は大きなメリットがあります。精神安定剤は有効性があり、高い効果が期待できます。
あがり症の催眠療法
あがり症の克服に催眠療法が行われています。催眠療法と言えば、精神的なトラウマを抱えた方や心の病と治すための治療法として、TVや映画の世界でもリクライニングソファーに座った患者の側でカウンセラーが話しかけたり、メモを取ったりする治療風景を見かける事がありますよね。
あがり症の治療施設
あがり症を治療する施設や場所と言えば、やはり病院が一番に思い浮かぶでしょう。あがり症は心療内科や精神科で診察が受けられます。

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