あがり症は対人恐怖症

2009年8月14日 16:54 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

あがり症は一種の対人恐怖症のです。では、対人恐怖症について述べてみましょう。
あがり症を始めとする対人恐怖症は、人との係わり合いの中で接触を避けようとしたり、恐れとかパニックを起こす状態に陥るなど、人付き合いに対する恐怖症です。
「恥の文化」の表れと考えられ、西洋文化では他人から非難される事を恐れる恐怖とは違い、自分の行動が他人に迷惑なのではと捉える事が発端となるようです。
日本特有の症状とされ、個性を大切にする国では対人恐怖症は見られないといわれます。日本では、とかく「集団」あっての「個」であり、上下関係や近所付き合いなどが大切にされてきた歴史的背景があって、協調性が重んじられてきました。
周りと調和が取れない自分に失望にも似た感情を抱き、人付き合いが上手く行かない事に恐怖を覚えるのでしょう。
あがり症の方は日本人にとてもたくさんいるとされます。あがり症の他にも、対人恐怖症にはいくつかの症状があります。
赤面症、視線恐怖、体臭恐怖症、多汗症、電話恐怖などが一例であり、神経質な性格の方がなる傾向にある事が分かっています。
しかし、ちょっとした事が切っ掛けで大人になってからあがり症になる事もあります。今は、対人恐怖症はれっきとした精神疾病だとされ、病院での治療も以前より格段に進んでいます。

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あがり症の原因
あがり症にはどのような原因があるのでしょうか。原因が分かれば、悩み解消も早まります。
あがり症と赤面症
あがり症でもっとも多いのが赤面症です。赤面恐怖症、赤面恐怖、赤面癖とも言われ、人前だと顔や耳の辺りが赤くなります。
あがり症は対人恐怖症
あがり症を始めとする対人恐怖症は、人との係わり合いの中で接触を避けようとしたり、恐れとかパニックを起こす状態に陥るなど、人付き合いに対する恐怖症です。
あがり症と多汗症
あがり症の方が汗を拭き拭きスピーチをしている姿はよく見かけられる光景です。緊張して大量の汗をかくのは多汗症とされます。
あがり症に効く市販薬
あがり症に効く薬が市販されています。効能は、緊張感やイライラ感の鎮痛・緩和、それから疲労倦怠感にも効果的で、本来は仕事や家事で感じるストレスに良い作用がある内服薬として登場しましたが、あがり症にも有用とされ、今ではあがるのを気にする方の間でしばしば飲まれているようです。
あがり症を精神安定剤で克服
あがり症を治療するのに精神安定剤は大きなメリットがあります。精神安定剤は有効性があり、高い効果が期待できます。
あがり症の催眠療法
あがり症の克服に催眠療法が行われています。催眠療法と言えば、精神的なトラウマを抱えた方や心の病と治すための治療法として、TVや映画の世界でもリクライニングソファーに座った患者の側でカウンセラーが話しかけたり、メモを取ったりする治療風景を見かける事がありますよね。
あがり症の治療施設
あがり症を治療する施設や場所と言えば、やはり病院が一番に思い浮かぶでしょう。あがり症は心療内科や精神科で診察が受けられます。

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